イメージ画像

プチプラの歯磨き粉は使わない方が良い理由

今は非常に沢山の種類の歯磨き粉がドラッグストアだけでなくコンビニやスーパー、100円ショップなどでも安いプチプラで購入する事が出来ます。

その中でも注意しなくてはいけないのはジエチレングリコールという成分を配合した中国で製造されているものです。

厚生労働省も自主回収の発表をしていますので、価格の低さだけでなく安全性にも注意しましょう。

いくらプチプラの歯磨き粉でもホワイトニングの効果がないどころか健康に害があっては元も子もありません。

一生付き合っていかなくてはいけない大事なものですから、安心して使用できる国産の商品を選ぶようにした方が身のためなのではないでしょうか。

中国産だけでなく成分が不安なプチプラ歯磨き粉

ほとんどの方が毎日、歯磨き粉は使用するものですからプチプラの価格なものを選択してもし少量の有害な成分が配合されていたとすれば、それは実際にかなり危険は高まります。

最近では輸入代行業者が中国産だけでなくヨーロッパ製のホワイトニング商品を仕入れてきています。

ただし、それと同時に本物そっくりに製造された偽物も一緒に入ってきていることを忘れてはいけません。

名前だけ酷似したような見間違えて買ってしまいそうな歯磨き粉がプチプラで買えてしまう訳です。

あまり詳しくない方だとパッケージなどを見るだけではわからないくらい本物そっくりに作られています。

そのような芸能人も使用していない商品は歯を白くする事はできませんし、すぐに即効性のないプチプラ価格でも歯磨き粉としても一体どのような成分が配合されているかわからないので不安が付きまといます。

100均のプチプラ歯磨き粉はホワイトニングの効果なし

100円均一ショップに行くとホワイトニングとラベルに書かれているプチプラの歯磨き粉を見つけることができます。

もちろん、この商品には特別歯を白くする事が出来るような成分が配合されているわけではありませんので、いくら安いからと言ってずっと使用しても効果なしです。

また、ドラッグストアやスーパーなどで安売りされている商品もほとんどが同様です。

毎日、歯石を取ることや汚れを磨くことは歯ブラシだけでも水を付けてできます。

だからと言ってSeriaなどの100均のプチプラの歯磨き粉が全く意味がないというわけではなく、ホワイトニングは出来ないということを理解しましょう。

パッケージや商品名にはあたかもできそうな名称が記載されていますが、やはり芸能人とは異なり専用のものと比較すると効果は全くないことがわかります。

プチプラの歯磨き粉で歯は白くならない?

今の歯の状態にも寄りますが、汚れで黄色や茶色には丁寧に毎日、適切な方法で歯磨きをすれば元の状態に近づけることはできます。

しかし、虫歯で黒ずんでしまっている場合は歯医者で治療をしなければいけません。

いくら100均のプチプラ歯磨き粉を大量に塗って歯磨きをした所で、歯を白くする事だけでなく治すこともできない事は理解しておきましょう。

人間の肌の色と同じ様に、歯も千差満別で産まれてから乳歯として生えてきた状態で元から白くないこともあります。

また歯石や汚れの付き具合は食生活や環境によっても異なります。

口コミを踏まえると、最初から他の人と比較しても歯が黄色い方や茶色い場合は100均でプチプラで販売されているホワイトニングの歯磨き粉ではなく、より専用の自分に合うものを探した方が良いでしょう。

歯の健康を考えるならプチプラで安い歯磨き粉はNG

人間の体で大切な部分は沢山ありますが、食べるという行為で必ず必要になる歯の健康を疎かにしてしまうと、将来的にケアが大変になります。

そういう意味を考えるとホワイトニングにも安いからと言ってプチプラの歯磨き粉だけを選んでいるのはNGです。

もちろん特にどうしても白くしたいだけでなく虫歯や歯槽膿漏予防や毎日のケアが出来れば良いという方でもおすすめはできません。

その理由の一番はとにかく安いプチプラの歯磨き粉は健康には良くない研磨剤やフッ素などが大量に配合されていることがあるからです。

特に芸能人の広告があるドラッグストアや薬局ではなくダイソーなどの100円均一ショップやドンキホーテなどで驚きの価格で販売されている商品には注意が必要です。

プチプラ歯磨き粉は成分を最初にチェック

アメリカやヨーロッパでは使用されている成分のラウリル硫酸ナトリウムが含まれていることもあります。

このラウリル硫酸ナトリウムという成分は車を磨くために使用されている物だったりします。

それだけでなくモノフルオロリン酸ナトリウムはフッ素なのですが、市販のプチプラの歯磨き粉にも配合されています。

これは以前は毒だと騒がれましたが、子どもの歯にも塗布する歯医者があるように特にホワイトニングの際に意識をし過ぎる必要はないでしょう。

このページの先頭へ